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パイオニアのプレーヤの機種によっては、
A面もB面も自動再生できるようになっています。
両面再生タイプのプレーヤだったら、ディスクを入れたままでいいです。

昔のパイオニアのプレーヤ(80年代中期以降)だと、
CDとLDが両方再生できるコンパチブル機になっています。

LD専用だったのは、80年代前半とか、初期の機種の頃だけです。

数年前にパイオニアの生産は終了していますが、
DVDが出てきてから以降の近年の機種だと、
CD/DVD/LDのディスクが全部再生できる機種になっていました。

ディスクやプレーヤが大きいので場所をとりますが、
置き場所があれば、けっこう便利なプレーヤとして使えますし、
レーザーディスクは、昔のようにビデオテープで市販ソフトが
出ていた時代は、テープよりはるかに高画質でしたし、
CDなどを再生して音を聴くだけの場合でも、
オーディオ回路が少し良質だったので、音が良いほうでした。
(レーザーディスクの音声部分が、CDと同様のデジタルオーディオの
記録や再生回路を使っていたためです)